
私たちが実現したいこと
“ものづくり”という表現を通して
一人ひとりが輝くことを
支援していく
「障がいのある人、ない人」ばかりに目を向けるのではなく、「人とひと」が生きることを尊重し合う。
“ものづくり”という表現を通じて、一人ひとりが尊重された偏見や垣根のない“場”を創出し、“自立”へと支援していくアトリエ。
「monouniver」での経験の日々が、これからの人生を歩む上での一つの自信になっていく……。
何かが生まれる場。
一歩外に出たら、温かい地域の中に囲まれていることに気付く場。
新しい世界との出会いのきっかけをつくる。
そんな場にしていきたい。
就労継続支援B型事業所
ものゆにばは、就労継続支援B型事業所で限られた時間の中で作業を行っています。下記のように時間を区切りながら各自それぞれの仕事や創作活動を行っています。
朝礼
作業1
各作業の目標発表
作業2
10分休憩後
昼食・休憩
11:50ごろより昼食準備開始
作業3
作業4
10分休憩後、各作業の振り返り
清掃・帰り支度
終礼
送迎乗車・帰宅開始
下記ふるさと納税返礼品各サイトのバナーより、各サイトの光市ページへアクセス可能となっています。
ふるさと納税返礼品各サイト(光市)の検索窓より「monouniver」で検索頂くか、カテゴリのファッションを選択頂くことでmonouniverの返礼品を表示できます。
事故や病気などで、通所によるサービス利用が困難な方に。在宅で働く機会を提供しています。
個性や適性によりマッチがありますので、ご相談ください。
西村 昌彦
a.k.a.にしむらさん
現代アート
秋田 健作
a.k.a.あきたさん
現代アート線画
山本 心平
a.k.a.しんぺいさん
ポップアートキャラクターデザイン
名称 | 就労継続支援B型事業所 みなくるはうす光 ものゆにば(英:monouniver) |
事業所所在地 |
〒743-0063 山口県光市島田1丁目11-6 |
連絡先 | TEL/FAX 0833-48-8887 |
「ものゆにば」が2018年6月に、ここ光市島田市に発足して以来、利用者と支援員との距離感や利用者本人の持つ個性や特技・能力の発見や見極め、引き出すことへの意識、創造意欲からの作品づくりへのアトオシを常に考えながらの日々が続いています。
ものゆにばは、「一風変わった異空間を放っている」とよく言われますが、これは利用者や支援者も含め、働く全ての方の個性が混在し交じり合っているからこそだと思っています。
私たち支援者が大切にしていることは、“ありのまま”を受入れ、その方が持つ表現を「ものづくり」を通して地域社会へ「ありのままに表現」できる環境を作ることです。ものゆにばの立ち上げ時から大切にしてきたコンセプトで、その基本姿勢や思いは今もそのまま大切に継続しています。
行き交う人の多い街の中にあるこの支援施設は、表現された固有で唯一無二の作品や作品製作を通して表現している過程を、ガラス張りの向こうから地域の方や通りすがりの方にありのまま見て感受して頂くことで、少しづつ理解の和が広がることを目指しています。